歯科衛生士の専門学校、東京版
歯科衛生士の仕事内容は、歯科予防処置、歯科診療補助、歯科保健指導などです。
国家資格となっており、歯科衛生士になるには国家試験に合格する必要があります。
それでは歯科衛生士試験の詳細を紹介していきます。
受検資格は文部科学大臣、厚生労働大臣指定の歯科衛生士学校、養成所を卒業したものとなっています。
また外国の歯科衛生士学校を卒業している人で、厚生労働大臣が上記と同等の能力があると判断した場合にも受検することが可能です。
近年は大学卒業者が増加傾向にあるようです。
試験日は毎年1回3月上旬の日曜日となっています。
試験地は北海度、宮城、東京、新潟、愛知、大阪、広島、香川、福岡、沖縄です。
それでは試験内容を紹介します。
試験科目は以下の通りです。
解剖学、生理学、病理学、微生物学、薬理学、口腔衛生学、衛生学・公衆衛生学、栄養指導学、歯科臨床大要、歯科予防処置、歯科診療補助、保健指導
合格点は毎年合格発表後に公表されますが、足きりがあり、総合得点が60パーセント以下だとその時点で不合格となります。
合格率は約95パーセントと非常に高いです。
学校できちんと勉強していれば、さほど難しい試験ではないでしょう。
それでは歯科衛生士の勉強ができる専門学校を紹介します。
専門学校は全国に多数あるので、人気のある東京の学校をいくつか紹介します。
日本大学歯学部附属歯科衛生専門学校
日本歯科大学東京短期大学歯科衛生学科
アポロ歯科衛生士専門学校
東京歯科衛生士学校歯科衛生士専門課程
東京歯科衛生専門学校
東京医学技術専門学校歯科衛生士科
学費は様々ですが1年間に100万前後といったところが多いようです。
通信教育で受検資格を得ることはできないようです。
しかし働きながらでも通えるような夜間部を併設している専門学校がいくつかあります。
ですから仕事をしながらでも歯科衛生士を目指すことは十分に可能です。
