資格や学習に関する情報を紹介しています。

スポンサード リンク

ソフトウェア開発技術者試験の難易度

ソフトウェア開発技術者試験は応用情報技術者試験の名前が変わったものです。
試験の詳細を紹介していきます。
試験は4月と10月の年に2回行われます。
難易度は基本情報技術者試験よりも上で、合格率は10~18パーセントほどで合格ラインは60パーセント以上です。
試験は午前、午後の2部に分かれています。
それぞれの試験内容を紹介します。
午前
テクノロジから50問、マネジメントから10問、ストラテジから20問の計80問で、選択式、150分です。
午後
記述式12問中、2問から1問、10問から5問の計6問を選択し記述します。
時間は150分です。
合格すると中小企業診断士か弁理士試験で科目免除を受けることができます。
また2年以内にネットワークスペシャリスト試験、ITストラテジスト試験、プロジェクトマネージャ試験などを受験する場合は午前試験が免除になります。

試験対策について記述していきます。
独学で合格するのは難しいですが、可能です。
それにはまず参考書選びでしょう。
勉強の流れとしては参考書を使って試験範囲を理解し問題集や過去問で演習、という形を取ることをおすすめします。
この際何冊もの参考書に手を出さずに、1冊づつ完璧にしていくことをおすすめします。
参考書のレベルは自分にも分かりやすく書かれていて、理解できそうなものにします。
おそらく範囲が広いので参考書では網羅しきれていない部分もあるでしょう。
その場合は問題集を解きながら初めて出てきたところを覚えていく、というのが良いと思います。
それがあまりに多すぎる場合は参考書を変えたほうが良いでしょう。
おすすめ参考書を紹介します。
[春期][秋期] ソフトウェア開発技術者 合格教本 (情報処理技術者試験)
ポケットスタディ ソフトウェア開発技術者―情報処理技術者試験
ソフトウェア開発技術者 試験によくでる午前問題集 (情報処理技術者試験)
ソフトウェア開発技術者 試験によくでる午後問題集 (情報処理技術者試験)
独学以外の勉強方としては通信講座を利用するなどがあります。
これは上記の教材選びの必要がなく、無駄な時間を省けるのでおすすめです。
大原などから出ていますので、インターネットなどでチェックしてみてください。

«  ソフトウェア開発技術者試験の難易度  »

スポンサード リンク