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ディジタル技術検定の学習

ディジタル技術検定はコンピュータの情報処理や制御に関する能力を測る試験です。
1~5級まであり、2級以上は情報部門と制御部門に分かれています。
試験日は6、11月の第4日曜です。

それぞれの級ごとに詳細を掲載します。
5級
合格率86パーセント
「コンピュータのしくみ、ソフトウェアのはたらき及び日常生活の中でのコンピュータ応用例についての初歩的な知識がある。」程度とされています。
マークシート形式の筆記試験で時間は45分です。
検定料は2000円です。
4級
合格率82パーセント。
「初歩的なディジタル技術及び情報処理の知識を持ち、簡単な計算機応用機器及び制御用機器の動作を理解し、これを操作することができる。」程度です。
マークシート形式で試験時間は60分です。
検定料3000円。
3級
合格率52パーセント。
「基礎的な論理設計及び情報処理の知識を持ち、情報処理装置及び制御装置の基本原理並びに簡単な応用技術の原理を理解し、これを利用することができる。」程度。
マークシートで60分。
検定料4000円。
2級
情報部門
合格率63パーセント。
「やや高級な情報処理理論及び情報通信理論を理解し、各種情報処理装置の動作原理及び利用技術を知り、設計、運用、応用などの実務ができる。」程度。
制御部門
合格率45パーセント。
「やや高級な論理設計理論及び自動制御理論を理解し、計算機、計算機応用装置の動作原理及び利用技術を知り、設計、試験、運用などの実務ができる。」程度。
マークシートで90分。
検定料5000円。
1級
情報部門
合格率17パーセント。
「情報処理理論、情報通信理論及びプログラミング方法論をよく理解し、情報処理システムの構成法、試験、運用法及びプログラム開発をよく修得しているとともに、実務の指導ができる。」程度。
制御部門
合格率9パーセント。
「論理設計理論、自動制御理論、情報処理理論及び情報通信理論をよく理解し、制御システムの動作、設計、試験及び運用法をよく修得しているとともに、実務の指導ができる。」程度。
筆記試験で120分。
検定料6500円。

合格ラインは各級とも満点の60パーセント以上となっているようです。

学習される際におすすめの参考書を紹介します。
なかなか書店などでは手に入らないので、公式のものを利用されるのが一番です。
公式のホームページで問い合わせれば購入することができます。

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