ファイナンシャルプランニング技能士の合格率
ファイナンシャルプランニング技能士とは、客の貯蓄計画や相続対策などの資産設計を行い、人生設計のアドバイスをする人のことです。
1~3級まであります。
それでは試験の詳細について紹介していきます。
受験資格は以下の通りです。
1級
実務経験5年以上
2級取得後、実務経験1年以上
2級
実務経験2年以上
3級取得者
AFP認定研修修了者
厚生労働省認定金融渉外技能審査3級取得者
3級
ファイナンシャルプランニング業務に従事、または従事しようとしている方
試験内容は以下の通りです。
1級
学科
ライフプランニングと資金計画、リスク管理、金融資産運用、タックスプランニング、不動産、相続、事業継承
実技
資産相談業務、資産設計相談業務
2級
学科
ライフプランニングと資金計画、リスク管理、金融資産運用、タックスプランニング、不動産、相続、事業継承
実技
個人資産相談業務、中小企業主資産相談業務、生保顧客資産相談業務、損保客資産相談業務、資産設計相談業務
3級
学科
ライフプランニングと資金計画、リスク管理、金融資金運用、タックスプランニング、不動産、相続、事業継承
実技
関連業法と関係及び職業上の倫理を踏まえたファイナンシャルプランニング、顧客のニーズおよび問題点の把握、問題解決策の検討、分析
試験日は毎年3回、5、9、1月となっています。
合格率は1級の学科10パーセント、実技80パーセント、2級は学科20パーセント、実技40パーセント、3級は学科70パーセント、実技50パーセントです。
難易度はやや難しいといえるでしょう。
おすすめの問題集を紹介しましょう。
パーフェクトFP技能士3級対策問題集 実技編(個人資産相談業務)
パーフェクトFP技能士3級対策問題集 学科編
うかる!FP技能士2級・AFP完全問題集
一発合格!FP技能士3級完全攻略実戦問題集
多数出版されているので、人気があるものをやれば問題ないでしょう。
