ボイラー整備士の過去問
ボイラー整備士とはボイラーや第一種圧力容器の整備に必要な免許です。
国家資格なのでボイラー整備士になるには国家試験に合格する必要があります。
ボイラー技士とは全く別の資格です。
それでは試験の詳細について紹介していきます。
試験は毎年3回、5、10、2月に行われます。
受検資格は以下の通りです。
ボイラーか第一種圧力容器の整備の補助業務を6ヶ月以上
自己の取り扱うボイラーか第一種圧力容器の整備の補助業務に3年以上
小規模ボイラーか小規模第一種圧力容器の整備業務に6ヶ月以上
自己の取り扱う小規模ボイラーか小規模第一種圧力容器の整備に3年以上
準則訓練の整備管理・運動系ボイラー運転科を修了
専修訓練のボイラー運転科を修了
試験科目は、ボイラー及び第一種圧力容器に関する知識、ボイラー及び第一種圧力容器の整備の作業に関する知識、ボイラー及び第一種圧力容器の整備の作業に使用する器材、薬品等に関する知識、関係法令です。
合格率は約60パーセントほどで、難易度は普通程度でしょう。
試験は100点満点で全30問です。
それではおすすめの問題集、過去問を紹介します。
ボイラ整備士試験問題解答集
やさしいボイラーの教科書
書店等では参考書などはなかなか見つからないと思います。
そこでおすすすめなのがインターネットです。
インターネットで検索すると、過去問題を掲載しているサイトが多数見つかります。
そこで問題演習を積み重ねましょう。
国家試験では難易度は易しいほうですので、きちんと対策をすれば十分合格は可能です。
