マルチメディア検定の合格点
マルチメディア検定とはインターネットろ利用したデジタル情報でコミュニケーションをする際の知識や技能などを図る検定です。
CG-ARTS協会が実施している検定で、レベルはベーシック(3級)とエキスパート(2級)があります。
試験の詳細について紹介します。
試験日は前期が7月、後期が11月です。
ベーシック
検定料4500円
出題形式はマークシート10問で試験時間70分
出題範囲はマルチメディアの特徴、マルチメディアの中核をなすパーソナルコンピュータ、コンテンツ制作のためのメディア処理、新たなインフラとなったインターネット、インターネットで提供されるサービス、急速に伸びるインターネットビジネス、マルチメディア端末へと進化する携帯電話、家庭のマルチメディア化、日常生活に広がるマルチメディア、ネットワークセキュリティと著作権です。
合格率は65パーセントほどです。
エキスパート
検定料5500円
出題形式はマークシート10問で試験時間120分
出題範囲はマルチメディアの基礎、メディアの処理技術、コンピュータとインターネット、コンテンツ制作とプログラミング、Webサイト構築と運用、生活を豊かにする道具、インターネットの応用、マルチメディアとIT社会です。
合格率は30パーセントほどです。
合格点は概ね70パーセント以上とされています。
勉強方法を紹介していきます。
難易度はエキスパートは専門的に2年以上学んだ程度、ベーシックは専門的に半年以上学んだ程度とされています。
全くの初心者ならばベーシックはおそらく独学ですぐに取得可能ですが、エキスパートはそれなりに勉強が必要となるでしょう。
デジタル、マルチメディア系の専門学校で検定の勉強が可能です。
有名なところではデジタルアーツやデジタルハリウッドなどがあります。
社会人でも無理なく通える学校が充実しています。
独学の場合のおすすめ問題集を紹介します。
間違いないのはCG-ARTS協会から出ている公式のものでしょう。
そのほかでおすすめなものは以下の通りです。
マルチメディア検定3級標準教科書 (なるほどナットク!)
マルチメディア検定 基礎
