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メンタルケア心理士の通信教育

メンタルケア心理士とはメンタルケアが必要な患者さんにカウンセリングをする仕事です。
心理カウンセラーとは専門の資格があるわけではないのですが、このメンタルケア心理士は一般的に言われる心理カウンセラーのような仕事をします。
医師が行うような治療ではなく、診療を行い、現在のストレス社会において需要が増えています。
メンタルケア心理士は心理学の知識だけでなく、身体についても勉強します。
メンタルケア心理士になるにはメンタルケア心理士認定試験に合格しなければなりません。

それでは認定試験の詳細を紹介していきます。
受験資格はメンタルケア心理士講座を受講したもの、認定心理士または産業カウンセラー初級の資格を保持しているもの、4年制大学心理または心理隣接学部、学科を卒業したものとなっています。
試験日は年4回、3、7、9、12月に行われます。
受験料は7500円です。
試験内容は学科と実技です。
学科は20単位で、精神解剖生理学、精神医科学、カウンセリング基本技法のなかから出題されます。
実技は学科出題範囲の論述形式800字程度です。

メンタルケア心理士の受験資格を得られる学校や通信講座を紹介しましょう。
通学講座
S.I.N医療福祉カレッジ
株式会社デルタポート(ライブカレッジ)
Salon HIGUCHI(認定福祉美容介護師サロン)
通信講座
ヒューマンリソシア株式会社 ヒューマンアカデミー
学校法人佐藤学園 大阪バイオメディカル専門学校
株式会社エル・クリック
社会教育総合研究所 サンシャイン総合学園
上記に加えてまだまだ多数あるので、医療福祉情報事務能力協会のホームページをご覧ください。

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