資格や学習に関する情報を紹介しています。

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ライフセーバーの資格

ライフセーバーの資格を取得するには、資格認定講習を受講し、検定試験に合格する必要があります。
試験は全6コースがあります。
心配蘇生法、ウォーターライフセバー、ベーシックサーフライフセーバー、アドバンスサーフライフセーバー、IRBクルー、IRBドライバーです。
各講習会ごとに時間や内容などが異なっています。
その中でいくつか詳しく紹介します。

ベーシックサーフライフセーバー講習会
ライフセーバーとして海岸での救助活動に必要な技術の習得をめざします。
講習時間は35時間で1日7時間の5日間です。
受講料は23000円で、受講資格は18歳以上で、400メートルを9分以内、50メートルを40秒以内、潜水20メートル以上、立ち泳ぎ5分以上となっておます。
講習内容はライフセービング概論、海に関する知識、海浜での救助法、応急手当、蘇生法、ビーチパトロール概論などです。

アドバンスサーフライフセーバー講習会
海岸で救助活動に必要な、より高度な技術を習得します。
講習時間は28時間で1日7時間の4日間です。
受講料は23000円で、受講資格は19歳以上で、ベーシックサーフライフセーバー資格取得後1年以上経過している、ビーチパトロールを20日以上経験、800メートルを14分以内、50メートルを35秒以内、潜水25メートル以上、立ち泳ぎ10分以上です。
講習内容は救助技術、事故想定トレーニング、ビーチマネジメント、マリンスポーツの知識、救助機材の活用と管理、蘇生法などです。

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