下水道管理技術認定試験の問題
下水道管理技術認定試験とは下水道管路施設の維持管理業務をする技術力を測るための試験です。
管路施設維持管理の健全な発展と技術者の技術水準の向上を図り、下水道の適正な維持管理に資することが目的とされています。
それではさっそく試験の詳細について紹介していきましょう。
受検資格は特にありません。
どなたでも受験可能です。
試験の内容は、管路施設の工場排水(工場及び事業場からの排水並びに排水が下水道に与える影響に関する一般的な知識を有すること)、維持管理(管路施設の維持管理その他の管理に必要な知識を有すること)、安全管理(管路施設の安全管理に関する一般的な知識を有すること)、法規(下水道関連法規に関する一般的な知識を有すること)についてです。
試験日は毎年1回11月の第ニ日曜日となっています。
受験地は札幌、仙台、新潟、東京、名古屋、広島、高松、福岡、鹿児島、那覇です。
受験料は7000円です。
合格率は35パーセントほどで、難易度はやや難しめといったところでしょう。
きちんと試験対策して受験されることをおすすめします。
それではおすすめの問題集、過去問を紹介します。
勉強の際などに参考になさってください。
下水道管理技術認定試験(管路施設)問題と解説
残念ながら現在手に入る有効な問題集はほとんどありません。
ですから内容が似ている下水道技術検定などの参考書で範囲を勉強するのも有効な手段です。
またインターネットの書店等で中古の書籍を購入するのもよいでしょう。
