中国語検定の合格点
中国語検定とはその名の通り中国語の能力を測る検定です。
試験は準4、4、3、2、準1、1級とビジネスがあります。
試験のレベルは以下のとおりです。
準4級・・・中国語学習の準備完了
4級・・・中国語の基礎
3級・・・簡単な日常会話、基礎中国語の読み書き
2級・・・日常的な話題の会話、やや高度な文章を読み、3級程度の文章を書く
準1・・・社会生活に必要な中国語、通常名文章の翻訳
1級・・・高度な読解力や表現力、複雑な翻訳、通訳
準4級は100点、それ以外はリスニング、筆記各100点の200点満点です。
合格点は準4が60、4が共に60、3が共に65、2が共に70、準1が共に75、1が共に85です。
合格率は準4が約75パーセント、4が約65パーセント、3が約35パーセント、2が約15パーセント、準1が約15パーセント、1が約2パーセントです。
難易度はこの合格率からも分かるように、3級より上は難しく、特に2級以上はかなりの難関の試験といえます。
それでは勉強法について紹介します。
中国語は発音の種類が多く、一般的に難解な言語といえるでしょう。
ですが初歩的な級の場合は独学での勉強も十分可能です。
CDつきの参考書などで基礎を学び、問題集で演習をつみましょう。
難しいと感じる場合はカルチャースクールなどに通われることをオススメします。
人気の参考書は光生館という出版社が出しているものです。
香坂順一さんによって書かれているものも人気があるので、どの問題集を使えばよいか迷ったときは参考になさってください。
