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乾燥設備作業主任者の試験

乾燥設備作業主任者は乾燥設備において危険物などを扱う作業の安全確保を担う、作業責任者のことです。
詳しく言えば乾燥設備の危険物に関わる設備で、設備で、内容積が1立方メートル以上や、これ以外の設備で熱源として燃料又は電力を使用し、その最大消費量又は定格消費電力が固体燃料を使用するもので、最大消費量が毎時10キロ以上、液体燃料を使用するもので、最大消費量が毎時10リットル以上、気体燃料を使用するもので、最大消費量が毎時1立方メートル以上、電力を使用するもので、定格消費電力が10キロワット以上において労災防止を行います。
乾燥設備作業主任者になるには技能講習を受講して、修了試験に合格する必要があります。
それでは講習会について紹介していきます。
受講資格は以下の通りです。
乾燥設備の取り扱い作業の実務経験5年以上で18歳以上
大学等の理科系卒業者で、乾燥設備の設計、製作検査、取り扱い作業の実務経験1年以上の18歳以上
理系の高校卒で、実務経験2年以上
講習科目は乾燥設備及びその付属設備の構造及び取扱い、乾燥設備、その付属設備等の点検設備及び異常時の処置、乾燥作業の管理、関係法令です。
講習会は全国で行われており、日程は各都道府県によって異なります。
講習は2日間あり、試験日程は最終日となっております。
合格率は不明ですが、難易度はそれほど高くはありません。
講習をきちんと受ければ、受験資格を満たしている人ならば合格可能でしょう。
受講料も各機関によって変わりますが、10000円ほどです。

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