会計ソフト実務能力試験の過去問題
会計ソフト実務能力試験とは企業財務会計分野のオフィスのネットワーク化、財務会計ソフトウェアの普及で、デジタル、データ化への簿記とパソコンスキルの能力を計る試験です。
ビジネスに非常に役立つ試験なので、就職活動などでも是非とっておきたい資格です。
試験には1,2級があります。
それでは試験の詳細について紹介していきましょう。
受験資格
1級・・・1、2級合格者または日商簿記検定2級以上
2級は特にありません。
試験科目
1級・・・財務会計ソフト(PCA会計、弥生会計、大蔵大臣、勘定奉行、会計王、財務応援、ネットde会計などを使用)での会社データ作成、導入処理、日常処理、月次処理、決算処理、年度更新処理、集計、分析など(実技)
2級・・・企業実務の知識、会計ソフトの知識(学科)
試験日は年2回2、9月です。
試験は全国で行われています。
受験料は1級が12000円、2級が5000円、1、2級同時受験で17000円です。
合格率は1級75パーセント、2級は85パーセントほどです。
難易度は決して高いとはいえません。
独学での取得も十分に可能でしょう。
それではおすすめの問題集を紹介しましょう。
会計ソフト実務能力試験 2級公式ガイドブック
上記の公式ガイドブックには過去問題なども掲載されているので、とても役立ちます。
勉強の際には是非購入してみてください。
また1級は会計ソフトを利用しての試験となりますので、上記の会計ソフトのどれかを用意しておくとよいでしょう。
