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保育士の資格の難易度

保育士とは保育所や児童福祉施設で子供の保育を行う人で、なるには国家試験に合格する必要があります。
または所定の学校を卒業した場合は無試験で保育士の資格を取得できます。
こちらの学校に通って取得するほうが一般的ですが、時間や金銭的余裕のない方などには保育士試験がおすすめです。
それでは保育士試験の詳細を紹介していきます。

試験は筆記試験と実技試験があります。
試験範囲は筆記試験の場合、社会福祉、児童福祉、発達心理学、精神保健、小児保健、小児栄養、保育原理、教育原理、養護原理、保育実習理論となっています。
実技試験は筆記試験全科目合格者のみに行われ、音楽、絵画制作、言語です。
合格基準は各分野の満点の6割以上となっています。
合格した科目は、合格した年を含めて3年間有効です。

受験資格は学部、学科不問です。
大学・・・1年以上、2年未満在籍で62単位修得または今年度中に修得予定
2年以上在籍、62単位以上修得、または今年度中に修得予定
卒業者
短大・・・最終学年または卒業者
などとなっています。
また保育士の勉強ができる通信講座などもあります。
ユーキャンやインディビジョンスクール、シカトルなどが有名です。

学校教育以外では、児童福祉施設で5年以上、勤務時間7200時間以上従事
または放課後児童クラブで5年以上勤務、勤務時間7200時間以上従事
です。

全教科の合格率は毎年10~15パーセントほどとなっています。
ただし一度合格した科目は3年間有効なので、それほど難易度は難しいとは言えないでしょう。

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