個人情報保護法検定の合格率
個人情報保護法検定とは個人情報保護法施行の背景、関連法規の知識と、個人情報保護法の各条文を正しく理解し、企業・団体内での個人情報を取り扱いルールに則って活用できるかを判断する検定です。
個人情報保護法検定は3ヶ月に1度ほど全国で行われています。
試験の詳細について紹介します。
試験内容は以下の通りです。
Ⅰ.個人情報保護法の背景
・個人情報保護法成立の経緯と取り組み
・個人情報に関連する規格と制度
・個人情報保護法 施行後の動向と状況
・個人情報保護法の目的
Ⅱ.個人情報保護法の理解
・個人情報の定義と分類
・個人情報取扱事業者
・条文に対する知識と理解
・関連法規
・各省庁ガイドライン
・企業に求められる対応
合格点は300点満点中240点以上で、試験時間は90分です。
受験資格は特にありません。
合格率は80パーセントほどで、決して難しくありません。
上記の通り試験は決して難しくはないので、きちんと勉強すれば独学でも十分に合格できるでしょう。
おすすめの参考書を紹介します。
・個人情報保護法検定
・個人情報保護法検定第3回・4回・5回過去問題集
・個人情報保護法検定対策テキスト【セミナー実録】
これらは公式の書籍となっています。
また個人情報保護士認定試験の参考書などでも勉強が可能です。
ちなみに個人情報保護法検定に合格すると、個人情報保護士認定試験の課題1が免除になります。
独学では心配だという方は東京で公式の対策セミナーが開催されています。
初めて受験されるかたなどは一度行ってみても良いかもしれません。
模擬問題などを解いて、解説などもしてもらえます。
