公務員の予備校
公務員の予備校とは、その名の通り公務員になりたい人のための予備校で、公務員試験対策をしてくれます。
では公務員の受験の際に予備校に通う必要があるのでしょうか?
国家1種を目指すわけでない限り、独学での合格も十分可能です。
しかし公務員予備校は合格実績もあり、なにかと役に立つ情報を得られます。
ですから独学で挑むよりも圧倒的な情報量が得られるといえるでしょう。
傾向も分かり、対策を練ることも出来ます。
資料請求をしたり、ホームページを見たりしてもあまり大差はなくなかなか自分に合ったところを探すのは難しいようです。
ですから口コミで人気のランキングを紹介します。
選ぶ際に是非参考になさってください。
1位LEC
法律系で合格者が多く、法律に強い予備校です。
国家1種~3種、高卒・大卒警察消防などに対応しています。
学費はもっとも高い国家1種で30万、国家3種で10万弱です。
2位TAC
こちらは経済系に強いといわれています。
国家2種と大卒警察消防に対応しているので、高卒者には対応していません。
学費はコースによって変わりますが、20万弱~30万強といった感じです。
3位大原
国家2・3種、高卒・大卒警察消防に対応しています。
大手ならではの豊富なコースが魅力です。
値段は20万~30万強といったところでしょう。
予備校に通う人の公務員の合格率はどのくらいでしょうか。
全日制の1年コースで全体の2割ほどだと言われています。
狭き門なのでしっかりとした対策が必要になるでしょう。
