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単語帳の作り方

単語帳は学生の試験や受験勉強の際はもちろん、社会人になっても利用できる便利なアイテムです。
そんな単語帳の作り方を紹介していきます。

・手作り
これはよく書店などで売られているカードがリングで一つになっているものに手書きで書いていきます。
時間が相当かかりますし、作るだけで疲れてしまったなんてこともありえます。
しかし自分で書いていくので、覚えながら作成することができるという利点もあります。

・フリーソフト
インターネット上で単語帳を作成できるフリーソフトが多くあります。
もともと単語が入っていて、ランダムに表示されてゲーム感覚で学習できたり、間違えたところは記録されていて完全に覚えるまで何度も登場したりします。
アナログな方法よりも効率よく学習できます。
しかし手元にないために空いた通勤、通学時間などを使って学習するといったことができません。

フリーでなければ、インターネット上の単語学習サイトの単語帳などをダウンロードしてプリントアウトして単語帳を作成できるソフトがあります。
もちろん自分で打ち込んで作成することも出来ます。
こちらの場合は自動で大きさに収まるようにフォントサイズなどを調整してくれますが、自分でカットしなければなりません。

・エクセル
エクセルを利用して手作りの単語帳を作成することも出来ます。
こちらもカットは自分でしなければなりませんが、費用をかけずに作成可能です。
自分だけでも作成可能ですが、面倒な方はインターネットで単語帳、エクセルなどで検索するとテンプレートがダウンロードできるので利用すると良いでしょう。

英語の単語を覚える場合の覚えやすい単語帳の作り方をお教えしましょう。
たいていの方が表に英単語、裏に日本語訳を書くでしょう。(もしくはその逆)
ですがこれだと実際の英会話などではあまり役立たないし、実際の文の中でどのように登場するのかも分かりつらいです。
ですから英単語とともに例文を書いておくと良いでしょう。

次に覚え方のコツとしてはまず箱を2つ用意します。
箱がない場合は封筒などでも良いかもしれません。
単語帳に一通り目を通します。
この際に簡単に分かったものはリングから外して、1つ目の箱に入れます。
この箱は完璧に覚えた箱とします。
そして単語帳を普通どおりに勉強します。
やっていくにつれてだんだん覚えていくと思います。
そこで覚えたと思ったものは2番目の箱に入れます。
1週間か2週間に1度ほど2番目の箱に入れたカードをチェックします。
この際にまだ覚えていたら1つ目の箱に移し、忘れていたらまたリングに戻します。
こうすることで自分が覚えている単語とそうでないものがはっきりしてきます。

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