外務専門職の予備校
外務専門職になるには、外交専門職試験に合格しなければなりません。
合格後に決定される専門言語と関連する国の社会、文化、歴史や経済、条約の専門家として活躍することができます。
非常に倍率も難易度も高い試験です。
受験資格は20歳以上29歳未満であれば学歴などは特に関係ありません。
試験に合格後は外務省研修所で研修を受けた後外務省で勤務し、また研修所で研修を受けて研修後を履修できる国の在外公館に外交官補として配属されます。
その際はその国の大学に2年在籍して言語を習得し、外務省に戻るか在外公館で働くことになります。
試験内容は大学卒業程度の学力で、1次と2次試験があります。
1次の試験科目は、憲法、国際法、経済学、一般教養、時事論文、外国語和訳、和文外国語約です。
2次は外国語会話の口述試験と面接、身体検査があります。
試験の勉強は、是非予備校に行かれることをおすすめします。
最新の傾向などが分かりますし、何より効率よく勉強可能です。
おすすめの予備校は以下の通りです。
・Wセミナー
外務専門職のためのコースや講座が開講されています。
・LEC
体験入学などで自分に合ったところを選ぶと良いでしょう。
外交官は口述試験での外国語会話のテストなどもありますので語学に目が行きがちです。
しかしそれは1次試験が通っての話ですので、語学はもちろんですが筆記試験を万全の状態で挑む必要があります。
また語学は入社後の研修でみっちり勉強できますので、あまり心配は要らないでしょう。
・最新7カ年過去問国家II種・外務専門職本試験問題集教養
・最新3カ年過去問本試験問題集国家II種外務専門職教養
・公務員試験 外交官(外務省専門職員) 問題と対策
上記の過去問や問題集などで問題演習を積むと良いでしょう。
