心理カウンセラーの資格を通信で
心理カウンセラーとは、相談者の悩みを聞くことで自立を支援します。
悩みを聞くことで気持ちの整理を助けるので、心理カウンセラーからアドバイスをするようなことはありません。
ここが重要なところで、この根底には相談者の問題は相談者自身が解決するものだという考えがあるようです。
心理カウンセラーには特別な資格などはありません。
ですから心理カウンセラーのなり方は大学で基礎を学んだ後大学院へ行き、実践的なことを学んで職に就くというのが一般的です。
心理カウンセラーに必要な勉強ができる所を紹介します。
大学や短大、専門学校や通信講座などが多数あります。
大学は心理学部などで学ぶことになります。
大学卒でも就職できる人はいますが、大変難しいので大半が大学院へ進みます。
短大の場合は就職率が高いところならば大丈夫ですので確認してから入学しましょう。
大学卒でも就職は難しいので、専門学校やカルチャースクールなどからの就職は非常に難しいでしょう。
通信講座は初歩的なことを学ぶ場となっています。
有名な所では日本プロカウンセリング協会や日本カウンセラー学院などがあります。
値段は4~5万円ほどとなっています。
資格は必要ありませんが、スクールカウンセラーなどの臨床心理士の資格が必要になります。
心理カウンセラー職にすぐに就ける人は稀なので、そのような資格を取っておいたほうが良いかもしれません。
その他にあると便利な資格は、産業カウンセラー、臨床発達心理士、精神対話士、学校心理士などがあります。
