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情報セキュリティ検定の過去問

情報セキュリティ検定は情報セキュリティの管理に関する総合的な知識を問われる検定試験です。
試験は1~3級まであり、全国で開催されています。
受験資格は特にありません。
出題内容は以下の通りで、この中からさらに詳しく出題されます。
Ⅰ.情報セキュリティ総論
Ⅱ.情報資産に対する脅威(どんな危険があるか)
Ⅲ.脅威への対策[情報セキュリティ対策]
Ⅳ.コンピュータの一般知識

ちなみに3級を例に取ると、
Ⅰ.情報セキュリティ総論
・情報セキュリティ事件・事故を知る
・情報セキュリティの三分野の基礎
・情報に関する企業と個人の権利と企業責任の基礎
・情報の保護に関する法律の基礎
Ⅱ.情報資産に対する脅威(どんな危険があるか)
・コンピュータ利用上の脅威とは
・インターネットの利用に関する脅威とは
・電子媒体の利用に関する脅威とは
・紙媒体の利用に関する脅威とは
・社内の部外者による脅威とは
・建物・部屋への侵入の脅威とは
・外部からの攻撃や大規模障害の脅威とは
Ⅲ.脅威への対策[情報セキュリティ対策]
・情報セキュリティ対策の基礎
・コンピュータ利用時に気をつける事
・インターネット利用時に気をつける事
・電子媒体利用時に気をつける事
・紙媒体利用時に気をつける事
・設備機器利用時に気をつける事
・不特定者の侵入に関する注意点
IV.コンピュータの一般知識
・ソフト・ハードウエアについての基礎
・OS・ネットワークについての基礎
が詳しい出題範囲です。

各課題それぞれ70パーセント以上が合格点です。
試験時間、合格率、検定料を紹介します。
1級
120分で40パーセント弱。
検定料は15750円。
2級
90分で50パーセント弱。
検定料は10500円。
3級
60分で60パーセント強。
検定料は8400円。

おすすめの過去問、参考書籍を紹介します。
・らくらく突破情報セキュリティ検定試験公式テキスト
・標準 情報セキュリティ 総論・脅威・対策
・図解でわかる 情報セキュリティ検定 1級・2級
・情報セキュリティ検定試験 過去問題集
公式ホームページからしか手に入らないものもあります。
ですがやはり公式のものが使いやすくおすすめです。

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