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数学検定の過去問

数学検定とは、数学・算数に関する能力を計る検定のことです。
それでは早速試験の詳細について紹介しましょう。
受験資格は特にありません。
試験は1~8級まであ、正式には実用数学技能検定と言います。
試験科目は以下の通りです。
1級・・・線形代数(ベクトル、行列、行列式、一次変換、線形計画法、二次形式、固定値)、解析(微分法、積分法、微分方程式、いろいろな級数)、統計(確率、確率分布、推定、検定、回帰分布、相関関数)、コンピュータ(プログラミング言語とアルゴリズムの基礎)、その他(理数生物、理数地学、理数科学、理数物理)
準1級・・・関数と極限、微分法・積分法の基礎、行列と演算、簡単な曲線、数値計算の基礎、基礎的統計処理、測定、コンピュータの活用、基本的オス現象
2級・・・指数関数、三角関数、円の方程式、微分係数と導関数、空間におけるベクトル、複素数と方程式の解、確率分布、コンピュータの機能、いろいろな算法のプログラムなど
準2~8級の詳細はホームページでご覧ください。
1~2級取得者は高卒認定の数学免除となります。
試験日は年3回で4、7、11月です。
申し込み方法は、ホームページより可能です。
その他はコンビニにある端末からも申し込むことができます。
合格率は1級が3パーセント、準1が18パーセント、2級が36パーセント、準2級が43パーセント、3級が61パーセント、4級が70パーセント、5級が67パーセント、6級が73パーセント、7、8級が75~80パーセントほどとなっています。
難易度は級により異なりますが、少し難しめです。

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