資格や学習に関する情報を紹介しています。

スポンサード リンク

昇降機検査資格者の合格率

昇降機検査資格者とは昇降機(エレベーター、エスカレーター等)および遊戯施設(ジェットコースター、観覧車等)を定期的に検査する仕事に就く人です。
(財)日本建築設備・昇降機センター主催の講習を受講し、修了試験に合格すればなることができます。

それでは講習の詳細について紹介していきます。
受験資格は以下のとおりです。
大学で機械工学や電気工学を卒業し、昇降機や遊戯施設で実務経験2年以上
3年制短大で機械工学や電気工学を卒業し、実務経験3年以上
2年制短大や高専、専門学校で機械工学や電気工学を卒業し、実務経験4年以上
実務経験11年以上
などです。
その他にも色々ありますので、詳しくは主催者である(財)日本建築設備・昇降機センターのホームページなどをご覧ください。

講習の内容は以下の通りです。
昇降機・遊戯施設定期検査制度総論
昇降機・遊戯施設に関する建築基準法令
建築学概論
昇降機・遊戯施設に関する機械工学
昇降機・遊戯施設に関する電気工学
昇降機概論
昇降機検査標準
遊戯施設概論
昇降機・遊戯施設に関する建築基準法令
昇降機・遊戯施設の検査標準
昇降機・遊戯施設に関する維持保全
講習は東京と大阪で行われます。
東京は10月と11月に2回、大阪は11月と12月に2回行われています。
受講料は42000円です。

合格率は非公表のため分かりません。
難易度は低いことは確かです。
上記の受講資格を満たしている人で、講習をきちんと受講し、勉強しておけば合格できるでしょう。

スポンサード リンク