法学検定試験の勉強法
法学検定試験は2~4級と法科大学院既修者試験の4つに分かれています。
今後は1級も設置予定だそうでです。
法学検定試験は民間の試験で、法学の学力水準を測るたものものです。
各級のレベルは以下の通りです。
法科大学院既修者試験・・・法科大学院に入学できる学力があるかを測る
2級・・・大学卒業程度
3級・・・大学3年
4級・・・大学2年、短大
受験資格はありません。
ちなみに3級は一般、司法、行政、企業コースの4つに分かれています。
合格率、平均点、合格点を紹介します。
2級・・・合格率約15パーセント、平均点55点満点中25点、合格点32点
3級・・・合格率約53パーセント、平均点75点満点中45点、合格点は45点
4級・・・合格率約60パーセント、平均点60点満点中35点、合格点は33点
勉強法を紹介していきます。
法科系の学校などを出ている方は過去問をやりこみましょう。
まったく法律用語などに馴染みがないという方は、まず基礎知識をつけなければなりません。
法学検定試験自体はそれほど難しいものではありませんが、法学検定試験の取得が最終目的の方はあまりいないと思います。
みなさん行政書士試験などを受けようとお考えだと思うので、その勉強の一環として範囲が重なっていないところのみを勉強すると良いでしょう。
よって参考書などは行政書士のものなどを使われている方が多いようです。
法学検定試験の問題集は、試験委員会が出している法学試験問題集があるのでそちらを利用すると良いでしょう。
問題集を丸覚えすれば2級以外はかなりの高得点が期待できます。
