消費生活アドバイザーの難易度
消費生活アドバイザーとは、消費生活に対する適切なアドバイスを行い、消費者の意見、苦情などを企業経営に反映する企業と消費者のパイプ役のことです。
それでは早速試験の情報について紹介していきましょう。
受検資格は特にありません。
だれでも受験可能です。
試験は1次と2次に分かれています。
試験科目は以下の通りです。
1次試験・・・消費者問題、消費者のための経済知識(経済一般知識、企業経営の一般知識、生活経済、経済統計・調査方法の知識、地球環境問題・エネルギー需給)、消費者のための行政・法律知識(行政知識、法律知識)、生活基礎知識(医療と健康、社会保険と福祉、余暇生活、衣生活知識、食生活知識、住生活知識、商品・サービス知識、広告と公示、暮らしと情報)
2次試験・・・小論文、面接
試験日程は1次試験が10月、2次試験が11月です。
試験地は1次試験が札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、二次試験は札幌、東京、名古屋、大阪、福岡です。
受験地は12600円です。
合格率は15~20パーセントほどです。
難易度は難しいほうだといえます。
きちんとした対策が必要になるでしょう。
合格基準は1次試験が各科目平均65パーセント以上、2次試験はA~EランクのうちC以上となっています。
勉強法としては独学や通信教育があります。
おすすめの通信教育は、日本マンパワーやVeeSCHOOOLなどでしょう。
インターネットで資料請求などができますので、チェックしてみてください。
