液化石油ガス設備士試験情報
液化石油ガス設備士とは液化石油ガス設備工事の安全を確保する取扱いや工事をする人のことです。
国会資格となっています。
液化石油ガスはLPガスとも言います。
講習会を受講し、修了試験合格するか、試験に合格すれば取得することができます。
それではまずは講習会の詳細について紹介していきましょう。
受講資格はLPガス設備工事の実務経験1年以上や、建築配管技能士などの関連資格保有などがあります。
修了試験は筆記試験と技能試験があります。
筆記試験は法令、配管理論、技術試験は配管用材料、工具、使用、硬質管の加工、接続、器具の取り付け、漏洩実験です。
講習は3日間で、合格率は不明ですがそれほど難しくはないようです。
費用は受講料が12300円、技能試験が14300円、テキストが3200円、法律集が3500円です。
試験について紹介します。
受験資格は特にありません。
どなたでも受験可能です。
試験科目は以下の通りです。
筆記・・・液化石油ガスに関する基礎知識、液化石油ガス設備工事に必要な機械、器具又は材料に関する知識、配管理論、配管設計及び燃焼理論、液化石油ガス設備工事の施工方法、供給設備及び消費設備の検査の方法、供給設備及び消費設備の保安に関する法令
技能・・・実技
試験日は毎年1回で、筆記が11月の第二日曜日、技能が11月の第四日曜日です。
合格率は筆記試験が50パーセントほどです。
それほど難しくはないでしょう。
受験料は23000円です。
