測量士補に独学で
測量士補は測量を行うための国家資格です。
試験は毎年5月に行われます。
試験科目は測量に関する法規、多角測量、汎地球測位システム測量、水準測量、地形測量、写真測量、地図編集、応用測量です。
マークシート形式で行われ、約65パーセントほどで合格となります。
合格率は25パーセントほどですが難易度はそれほど高くはありません。
この試験に合格すれば、土地家屋調査士の午前試験が免除になります。
勉強法を紹介しす。
測量士補の試験は独学で十分合格可能といえるでしょう。
おすすめの参考書は測量士補受験の基礎―基礎知識と問題解説です。
こういった形式のものをやりこみ、あとは過去問などで問題演習をすればよいでしょう。
測量士補の問題は計算が多く出てきます。
試験では電卓は利用することができません。
ですが普段の勉強の際から電卓を使わないで計算すると大変な時間がかかってしまいます。
ですから計算のやり方などを覚えるまでは電卓を使って勉強すると良いでしょう。
過去問をやりこんだりと試験の直前になった場合は時間配分などを計算するのに実際に電卓を使わずに計算すればよいと思います。
ちなみに平均的な勉強時間は毎日5時間ほど勉強した際は2~6月くらいでしょう。
全くの初心者で参考書などをみてもさっぱり分からず不安だ、効率よく勉強したいという方のみ予備校に通われると良いでしょう。
おすすめはユーキャンです。
通信なので、仕事をされている方などは合間に勉強することができます。
