社労士の難易度
社労士は正式名を社会保険労務士といいます。
労働関連法令に基づいて申請書などの作成代行などを行う職業です。
社労士になるには試験に合格しなければなりません。
弁護士の資格を持っている人は試験が免除されます。
受験資格は
・大学卒業または大学で62単位以上取得済み
・短期大学、高等専門学校卒業者
・修業2年以上で総授業時間数1700時間以上の専修学校の専門課程修了者
・行政書士の資格を持っている者
となっています。
試験科目は労働法令と社会保険法令で、試験はマークシート形式です。
午前は5問×8の40箇所で合格ラインは各設問で3問以上正解し総得点が28点以上であることです。
午後は5択が10問×7の70問で、合格ラインは各設問で4問以上正解することです。
合格率は7~10パーセントです。
難易度はかなり難しいと言えるでしょう。
勉強法を紹介します。
予備校の講座などで勉強する人が多いですが、独学でも合格可能です。
ただし相当難しいと言えるでしょう。
全く初めて受けられ、この分野の予備知識などが全くないという方は予備校に通われることをおすすめします。
おすすめの問題集や参考書を紹介します。
・U-CANの社労士速習レッスン
・うかる! 社労士 総合テキスト
・うかる!社労士入門ゼミ
これらをやった後に過去問やさらに問題集で演習を積むと良いでしょう。
また社労士最短合格の時間術・勉強術―働きながら1年で! などで最初に学習計画を立ててからやる方が効率よくできます。
