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義肢装具士の専門学校

義肢装具士は医師の処方の元で義肢や装具の装着部位の採寸や製作、体への適合を行う仕事のことです。
義肢装具士になるためには養成校や大学などを修了後に国家試験を受ける必要があります。
義肢装具士養成コースがある学校は以下の通りです。
大学
北海道工業大学
新潟医療福祉大学
専門学校
国立障害者リハビリテーションセンター学院 義肢装具学科
専門学校日本聴能言語福祉学院
早稲田医療技術専門学校 義肢装具学科
神戸医療福祉専門学校三田校
西武学園医学福祉専門学校 義肢装具士学科
熊本総合医療福祉学院
北海道ハイテクノロジー円門学校

国家試験の詳細を紹介していきます。
試験日は毎年1回3月です。
開催地は東京のみとなっています。
試験科目は、臨床医学大要(臨床神経学、整形外科学、リハビリテーション医学、理学療法・作業療法、臨床心理学及び関係法規を含む。)、義肢装具工学(図学・製図学、機構学、制御工学、システム工学及びリハビリテーション工学)、義肢装具材料学(義肢装具材料力学を含む。)、義肢装具生体力学、義肢装具採型・採寸学及び義肢装具適合学です。
合格率は90パーセント以上となっています。
学校でしっかりと勉強すれば合格は十分可能だといえるでしょう。
ちなみに合格基準は試験後に発表されることになっています。
しかし足きりがあります。
満点の8割以上を取らなければその時点で不合格となります。
この8割というのは非常に高いと思われるかもしれませんが、先ほども書いた通り、学校で3年間きちんと学んでいれば決して難しくは無いはずです。

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