英検準1級の勉強法
英検準1級は英検2級から急にレベルが上がっています。
それまでは付け焼刃で何とかなったとしても、英検準1級からはきちんとした英語力が必要になってきます。
英検準1級の難易度レベルを紹介します。
英検準1級はTOEICに換算すると740点~となります。
ちなみに2級の場合は520点~からなのでレベルがかなりあいていることがここからでも分かるでしょう。
合格率は10パーセントほどで、私立の難関大レベルに合格した英語が得意な大学生以上が合格するくらいのレベルといわれています。
合格点を紹介します。
合格点は毎年若干異なりますがだいたい70点前後でしょう。
99点満点中です。
75点取れればほぼ合格間違いなしといえます
勉強法を紹介します。
英検準1級を受けるレベルでは基礎が身に付いていることを前提とすると、やるべきことは語彙です。
英検準1級レベルの語彙を身につければ、語彙パートはそれほど難しくはありません。
そして英検準1級の傾向をつかみ、問題になれる必要もあります。
ですから過去問をしっかりとやりこみます。
余裕があるようならば予想問題集もやっておくと良いでしょう。
おすすめの問題集は旺文社のものです。
ここは英検を受験する人の多くが利用しており、内容も良いのでおすすめです。
1次試験に受かったら次は2次試験です。
2次試験は今までと同様スピーキングがあります。
合格率は8割ほどなので、きちんと対策すれば合格できます。
内容は4コマを見てその内容を英語で説明し、面接官にそれについての質問をされ答える、というものです。
2級の2次試験とさほど変わりはありません。
2次試験の対策は1次試験が終わってすぐに始めれば十分です。
