資格や学習に関する情報を紹介しています。

スポンサード リンク

行政書士の難易度

行政書士の試験について紹介していきます。
これから受けようと考えている方は参考になさってください。

行政書士の試験は毎年11月の第2日曜日に全国で行われます。
試験科目は憲法、民法、商法、行政法、基礎法学と一般知識です。
一般知識は文章理解、情報通信・個人情報保護、政治経済・社会、行政書士法、住民基本台帳法、戸籍法、労働法、税法などです。
合格点は全体の60パーセントで、かつ法令科目50パーセント以上、一般知識40パーセント以上の得点が原則となっています。

難易度は近年上昇傾向にあります。
平成15年以降は5パーセント以下の合格率です。
3パーセントを切る年もあります。

それでは行政書士の勉強法を紹介します。
行政書士には予備校などがありますから、全く初めて勉強されるという方などは対策や傾向を知るためにも一度通われてみてもよいと思います。
また予備校の場合勉強の進め方なども教えてもらえるので、自習もしやすいでしょう。
特に法律の知識がない方は強くおすすめします。
時間がない方は通信教育なども多くあります。

勉強の進め方ですが、法令科目は単に暗記するだけでなく、立法の背景なども含めて理解するようにしましょう。
そうすれば印象に強く残りやすく、単なる暗記よりも応用力が付きます。
その上で過去問を解き、問題集などをやりこみましょう。
一般知識も早い段階から取り組むことをおすすめします。
試験近くなってきたら予想問題集をこなしましょう。
その年の傾向に合わせた内容のものが発売されるので、試験に近い内容のものをやることができるからです。
予備校などで行われている模擬試験も受けるようにしましょう。

おすすめの参考書は行政書士教科書 行政書士完全攻略ガイドシリーズです。
入門、基礎1、2など順を追って学習できます。
丁寧に解説されているため、初心者に特に最適です。

スポンサード リンク