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陸上特殊無線技士の試験

陸上特殊無線技士とは無線従事者免許の一つで、国家試験です。
第一種と第二種、第三種に別れています。
それでは試験の詳細を紹介していきます。
受検資格はありません。
警察、消防、タクシー、鉄道や防災などで幅広く役立てることができます。
試験科目は以下の通りです。
第一種
無線工学(多重無線設備の理論、構造及び機能の概要、空中線系等の理論、構造及び機能の概要、多重無線設備及び空中線系等のための測定機器の理論、構造及び機能の概要、多重無線設備及び空中線系並びに多重無線設備及び空中線系等のための測定機器の保守及び運用の概要)
法規(電波法及びこれに基づく命令の概要)
第二級
無線工学(無線設備の取扱方法)
法規(電波法及びこれに基づく命令の簡略な概要)
第三級
無線工学(無線設備の取扱方法)
法規(電波法及びこれに基づく命令の簡略な概要)
合格率は一級が25パーセントほど、二級75パーセントほど、三級は85パーセントほどです。
難易度はきちんとした対策をとればそれほど難しくはないと言えるでしょう。
試験日は2月、6月、10月の年3回です。
試験地は札幌、仙台、長野、金沢、名古屋、東京、大阪、広島、松山、熊本、那覇です。

おすすめの参考書、問題集を紹介します。
第一級陸上特殊無線技士試験 集中ゼミ
1・2級陸技受験教室〈1〉無線工学の基礎
無線工学B (1・2陸技受験教室)
第一級陸上特殊無線技士国家試験問題解答集
勉強の際は参考になさってください。

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