CGクリエイター検定3級情報
CGクリエイター検定はCG-ARTS協会の検定試験で、1~3級まであります。
試験日は毎年7月と11月で、後期は2、3級のみ開催されます。
それぞれの級について紹介していきます。
1級
1次試験と2次試験があります。
1次試験は2級合格者のみ受験可能で、専門知識の応用とディジタル映像制作における問題解決とモデリング、アニメーション、シーン構築などの問題から選択が試験範囲となっています。
論述形式です。
1問出題され時間は180分です。
2次試験は課題提出で評価され、1次で選んだ選択から出題されます。
9月下旬に提出です。
検定料は1次2次それぞれ7500円です。
2級
試験範囲は写真撮影、動画撮影、映像編集、モデリング、マテリアル、アニメーション、シーン構築、プロダクションワーク、映像政策を支える技術、数理造形、知的財産権となっています。
マークシート形式が10問出題され、時間は120分です。
検定料は5500円です。
3級
試験範囲はコンピュータグラフィックスの基礎、表現の基礎、3次元CGの制作、技術の基礎、知的財産権、ファイル形式です。
マークシート形式が10問出題され、時間は70分です。
検定料は4500円です。
合格基準はどの級と満点の70パーセントほどとなっています。
合格率は3級が約60パーセント、2級は約25パーセント、1級は35パーセントほどとなっています。
CGクリエイター検定におすすめの問題集を紹介します。
それはやは公式のものでしょう。
ディジタル映像表現[改訂版](2級用)
入門CGデザイン(3級用)
CGクリエイター検定2級・3級公式問題集 第一版
などがあります。
これらは公式のホームページより購入できるので是非チェックしてみてください。
