DTP検定の難易度
DTP検定は現場で実践できるDTP能力を客観的に判断するための試験です。
検定には3つの種類があります。
1種はプロフェッショナルDTP、2種はディレクションDTP、3種はビジネスDTPです。
1種はデザイナーやクリエイターなどプロフェッショナル向け、2種は企画・編集職や広報職向け、3種は社内外向けの資料を作る営業職や事務職をはじめ、すべてのビジネスマンに向けとされています。
受験資格は特になく、合格点は80パーセント以上となっています。
合格率は1種は40パーセント前後、2種は50パーセントほど、3種は60~70パーセントとなっています。
難易度的にはそれほど難しくはないといえるでしょう。
独学でも十分学習できる範囲です。
ちなみに試験はCBTといってコンピュータで行われます。
それでは勉強方法について紹介します。
独学の場合は、
・DTPページメイキングガイドブック
・印刷メディア ディレクションガイドブック
・Microsoft Word レイアウトデザインガイドブック
などの公式ガイドブックを見ながらマスターするのが良いでしょう。
大手の書店で手に入ります。
それが終わったら、
・解答・解説付き過去問題集
などで問題演習することをおすすめします。
難しいところも自分で理解しなくてはいけないのが難点です。
DTP検定に関する講座は探せば多数見つかりますので、それを利用するのも良いでしょう。
効率よく勉強可能です。
インターネットで調べると見つかるので、チェックしてみてください。
