IELTSの勉強法
IELTSはブリティッシュカウンシルで受けることのできる英語の試験です。
これはTOEFLやTOEICと違いイギリス英語の試験となっています。
イギリスやオーストラリアの大学などに留学する際などに必要となってきます。
スコアは0.5点刻みとなっており、1.0~9.0まであります。
ListeningReadingWritingSpeakingの4セクションからなっており、各セクションごとのスコアと総合のスコアがでます。
各学校によって求められるスコアは変わってきますが、一般的に学部の場合は6.0ほど、大学院で6.5~7.0ほどと言われています。
勉強法を紹介します。
IELTSを専門に扱う学校というのは現時点ではありません。
しかしイギリス英語の英会話スクールなどでIELTS対策コースが開催されていたりします。
もっとも有名なのは試験を実施しているブリティッシュカウンシルで、その他はシェーン英会話などがあります。
IELTSSpeakingセクションは実際に面接でイギリス人と1対1での会話が必要です。
ですのでイギリス人講師のいるスクールに行くのが最も手っ取り早い対策になると思います。
専門学校でイギリス、オーストラリア留学コースなどでも学ぶことができます。
初めて受験される方はまずIELTSの試験方式に慣れる必要があるでしょう。
そのためには一度試験を受けて見られるのが一番の対策です。
しかし検定料が非常に高く、1回で2万円以上かかります。
また問題集や参考書は日本語のものがほとんど発売されていません。
いくつかはありますが良質なものは少ないでしょう。
そのなかでおすすめなのはIELTS実践トレーニングです。
これを一冊購入して理解を深めた後は自分の苦手なセクションごとの問題をやりこむと良いでしょう。
洋書で人気なのはCambridge Ieltsシリーズです。
