Microsoft Office Specialistの合格率
Microsoft Office SpecialistはMicrosoft Officeの基本・応用操作を行う資格です。
バージョンなどによって細かく試験科目が分かれています。
それでは試験の詳細を紹介していきます。
レベルは一般レベルのスペシャリストレベルと応用レベルのエキスパートモデがあります。
試験科目を紹介します。
スペシャリストレベル
Microsoft Office Word 2003
Microsoft Office Excel 2003
Microsoft Office PowerPoint 2003
Microsoft Office Access 2003
Microsoft Office Outlook 2003
Microsoft Word 2002
Microsoft Excel 2002
Microsoft PowerPoint 2002
Microsoft Access 2002
Microsoft Outlook 2002
エキスパートレベル
Microsoft Office Word 2003 Expert
Microsoft Office Excel 2003 Expert
Microsoft Word 2002 Expert
Microsoft Excel 2002 Expert
試験方法はWindowsを使った実技試験で、問題にしたがって正しい操作ができるかを見られます。
筆記試験などはありません。
受験料は1科目あたりスペシャリストが10290円、エキスパートが12390円です。
受験資格はありませんが、同一科目3回目以降の受験は前回から7日間は受講できません。
試験は随時受けることができます。
難易度はそれほど難しくありません。
合格率は公表されていないので正式にはわかりませんが、スペシャリストは約70パーセント、エキスパートは約50パーセントです。
勉強方を紹介します。
上記の合格率の通りそれほど難しくないので、現時点である程度使いこなしている方は独学で十分でしょう。
まったく分からない、というかたは講座などを受講されることをおすすめします。
独学でおすすめの参考書・問題集を紹介します。
・よくわかるマスター Microsoft Office Specialist問題集
・Microsoft Office Specialist教科書
・セミナーテキストMicrosoft Office Specialist攻略問題集
それぞれの科目、バージョンごとにでているので、間違えないように購入しましょう。
問題集に載っている操作がなにも見ずにすらすらとできれば何も問題はいらないでしょう。
