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歴史能力検定の合格ライン

歴史能力検定とはその名の通り歴史の知識を測る検定です。
1級から5級まであり、歴史知識や国内外で起こる事柄の歴史的背景、歴史物のテレビや小説の出来事なども出題されます。
受検資格は特にありません。
それでは各級の詳細について紹介していきましょう。

1級
歴史を専門的に学んでいるレベルや専門家に匹敵する歴史知識。
択一問題20問、記述8問、論述2問で50分。
2級
高校レベルの歴史は完璧で、高度な知識が出題されます。
択一45問、記述5問で50分。
3級
高校レベルの基礎の歴史の知識レベルです。
択一50問で50分。
準3級日本史
中学で学ぶ程度の日本史の歴史知識が基本でそれよりも高度なものも出題されるレベルです。
択一50問で50分。
4級
中学で学ぶ程度の知識です。
択一50問で50分。
5級
小学校修了程度の基本的なレベルです。
択一40問で50分。

各100点満点で、合格ラインは60パーセント以上ほどとなっています。
合格率は1級日本史17パーセント、世界史23パーセント、2級日本史36パーセント、世界史36パーセント、3級日本史46パーセント、世界史51パーセント、4級80パーセント、5級92パーセントです。
試験日程は7月と12月で、7月は1、準3級以外の級、12月は5級以外の級が開催されます。

過去問題などは公式のホームページで見ることができるので、レベルの確認などに利用してみてください。
おすすめの書籍なども掲載されているので、勉強の際にも役立つでしょう。

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