SPI2の対策
SPI2は就職試験で用いられる筆記試験のことです。
リクルートが作っています。
種類は能力と性格検査の両方を行う総合検査、性格検査、能力検査の3種類あります。
どれが使われるかは企業や募集の職種によって異なってきます。
その中で一般的なのはテストセンターSPI2です。
この能力検査の範囲には他のspi2と同様に言語分野と非言語分野の2通りあります。
出題範囲を紹介します。
言語分野
二語の関係、語句の意味、文整序、複数の意味、長文読解
非言語分野
割合、資料の読み取り、場合の数、集合、確立、旅人算、推論、代金の精算、割引、分割払い
となっています。
これらは中学で習う程度の簡単な問題となっています。
しかしいざやってみるとすっかり忘れているなんてことが多いです。
ですからなめてかからず、しっかりと対策してから試験に臨むことをお勧めします。
対策としては、SPI2の問題集を1冊買ってやりこむことです。
問題をただ解くのではなく、やり方やパターンを理解して身につけることが必要です。
合格ラインは企業によって様々です。
一般的には性格適正をみたり、足きりに使われる程度です。
ですからきちんと対策して受験すれば問題ないでしょう。
テストセンターの試験の場合、複数の企業を受験し、同じ形式のSPI2が試験で課された場合、点数が使いまわされる場合があります。
ですから第一志望の企業でないからといって手を抜いて受験してはいけません。
性格適正は特に嘘をついて企業が望むような答えをしても分かってしまいますので、よっぽどのことではない限り正直に答えましょう。
例えばあなたは嘘をついたことがありますか?
のような質問をして、ちゃんと正直に質問に答えているかということを測っています。
ですからこのような質問の場合は嘘をついたことがあると答えればマイナスになるのではないか?などと考える必要はありません。
20年以上生きてきて、さすがに嘘を一度もついたことがない人はいないからです。
